学問・資格

センター試験結果(英語のみ)

アメリカの自宅に数日遅れでやってくる朝日新聞の国際版に
先日行われたセンター試験の問題が掲載されていた。
腕試しに…と思い立ってやってみた。結果は9割超えの成績。

自分が大学入試で受けたときは、共通一次っていう懐かしい名前だったけど、
そのときですら7割取れるかどうかが精一杯だった。
国語と英語で苦労したクチで、点数の変動要素はこの2つだった。

あれから20年以上が経過して、
去年アメリカに来るまで特に英語に触れることもなく過ごしてきて、
去年半年間、こちらの大学のESL(English Second Language)という
留学生向けの英語専門授業を受けただけで、ここまでできるようになるとは…
日常で当たり前に使っているのも大きな要因だと思う。
帰国子女の方が英語の試験を受けるときっとこんな感じなんだろうなぁ。

手前味噌ですみません。
でも、点が取れたのは英語だけ。
他の教科はやる気も起きず…まあやってもいくらもできないでしょう。
特に得意だった数学なんて、まったくダメ。解き方分かんないもんね。

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きっと…

本当に英語がうまくなるのか?と疑心暗鬼の毎日だって言うのは、
昨日の(現地時間では今朝の)ブログに書いたところだけど、
今日風呂に入っていて、ふと昔のことを思い出した。

それは、私が浪人していたときの話。
当時、私は高校を卒業したら北の大学に行きたくて行きたくて、
単身札幌で浪人生活を過ごした。
高校時代は1年こそまだ成績がよくて、あわよくば…なんてこともあったけど、
2年生から成績は地面につくかつかないかの成績まで下降し、
3年生ではとても現役での合格は無理(もちろん北の大学)って感じだった。
浪人は仕方ないなと思っていたんだけど、
浪人してみて思ったことはいかに勉強ができないかってこと。
それでも理系の志望だし、苦手の数学は試験でも1問の配点が大きいから、
まずは数学からしっかりできるようになりたいと考えた。

1学期の間は数学は授業についていくのがやっとだった。
おいおいこんなので本当に大丈夫か???なんて思ったくらい。
そこで、夏休みに実家に帰ったときに、
1学期でやったテキストを全問解きなおした。
自分で解いて、解答と照らし合わせてダメなら再チャレンジ。
1日数時間、毎日テキストに向かったことを覚えている。

9月に入り、2学期が始まってしばらくして…
模試を受けるたびに数学の点数が急上昇。
数学の問題を解くのが楽しくなるくらい、楽に解けるようになった。
苦手の数学が得意課目に。
夏休みに努力した甲斐があったなって、そのときつくづく思ったのを思い出した。

今の英語の勉強も同じかも。
授業もなんとかついていっているって感じは浪人のときと同じ。
次のQuarterも続けて勉強していく予定。
そう、数学ができるようになったのと同じように、
この英語だって、いましっかりやっておけばいずれはできるようになるだろう。
もちろんNativeスピーカーのようにうまく喋ることはできないかもしれないけど、
今のようにニュアンスが分かるんじゃなくて、
言おうとしている一言一言くらいはちゃんと聞けるようにはなりたい。

風呂に入っていて、めずらしくまじめなことを考えてみたりした。

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