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2020/01/11

アイツタキラグーンクルーズ(2018.7.23)

2018年7月23日、アイツタキ観光の目玉、「アイツタキラグーンクルーズ」でワンフットアイランド(One Foot Island)を満喫します。今回は通常のクルーズではなく、ワンフットアイランドとサンドバーでのんびり過ごし、美しい景色をじっくりカメラに収めるために、ワンフットアイランドのみを訪れるBishop's Cruieseの「One Foot Island Drop Off」のコースを選びました。
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■乗船~ワンフットアイランドへ


午前10時すぎ、リゾートの船着き場に迎えの船が到着します。前日に電話でルームナンバーを伝えておいたのですが、先方の伝言ゲームがイマイチだったのか、番号が違っていて…結局、One Foot Island Drop Offの2名で自分たち夫婦だと分かった始末(笑)。ま、そんなことは気にせずに、船に乗り込みます。
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もう1組の方が乗船し、お金(キャッシュで)を払ってから合計4名で出発。環礁の中を一気にOne Foot Islandへ向かいます。それにしても、アイツタキブルーと言われる海は美しいの一言。
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30分ほどで目的地One Foot Islandに到着。写真の建屋が、世界で唯一の無人島にある郵便局。
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船は砂浜に打ち上げられるようなイメージで止められます。そしてその向こうにOne Foot Islandから砂州を通してサンドバー=ヘブンの方を見た景色。美しさに絶句。
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■サンドバーの景色を満喫


係の人から「私の方は昼食の準備をするから、好きなように遊んでねー」と、言うわけで、サンドバー=ヘブンまで歩いていきます。いやー透明度半端ない!ちょうど脛(スネ)くらいが水につかる程度の浅い海を歩いてヘブンと言われるサンドバーへ向かいます。サンダルを履いてきましたが、裸足の方が歩きやすいですね。とにかく、透明度が高く、何これ!って言うしかない、きれいな遠浅の海。
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10分ほどでヘブンと言われるサンドバーに到着。砂浜の白さ、空の青、そして海のアイツタキブルーのコントラスト。最高です。
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サンドバーにいるのは私たち夫婦だけ。まさに天国を独り占め。
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ベタですが…(笑)。このあとこの文字を前にして夫婦で銀婚式の記念撮影。そういえば、このヘブンで結婚式をやるプランもありました。値段はともかく、一生の記念になりますね。
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■アイツタキブルーの海に潜ってみる

ヘブンを小一時間満喫した後は、再びワンフットアイランドへ。ヨットでワンフットアイランドへ来ている人がいました。自分のヨットでこんなところに来れるなんて、うらやましい限り。
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そのほか、小さなクルーズ会社のツアーの方数名も上陸していて、思い思いの時間を過ごしています。
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せっかくなので、アイツタキブルーの海に潜ってみます。
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防水仕様のデジカメで撮影。透明度高いです!ただ急に深くなっているので要注意。
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島に上がって…木陰で休憩
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そしてこの景色を見ながら、流れてゆく静かな時間を満喫…。ただボーっとしているだけで幸せです。
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世界で唯一の無人島にある郵便局。昼食時にオープンになります。
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そうこうしているうちに、小島を回ってくる同じBishop's Cruisesのツアーの方々も到着。島がちょっとにぎやかになります。
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ツアーの方々はいっせいにサンドバーを目指します。私たち夫婦はサンドバーを一回満喫しているので、そのままワンフットアイランドでゆっくり。
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■昼食


午後1時過ぎ、小島を回ってくるツアーの方々と一緒に昼食。昼食はビュッフェスタイル。レディファーストで!という係の人の声で、女性から順に食事を取ります。Bishop's Cruisesの人たちは、郵便局がある小屋のテラスにあるダイニングでいただきます。ちなみに、ラロトンガ島からの日帰りツアーを催行しているThe Vaka Cruiseは、船上での食事とのこと。
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南太平洋の島ならではのメニュー。
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おいしかったのがこのツナステーキ。あっという間になくなっていましたね。野菜などとサンドイッチにしていただくと◎。
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■世界で唯一の無人島にある郵便局


昼食が終わると、世界で唯一の無人島にある郵便局が開局。パスポートに上陸記念のスタンプを押してくれます。これはBishop's Cruises参加者特典。なお、使用中のパスポートに出入国スタンプ他、各国入管が認めた以外のスタンプがあると入国を拒否される国もあるので、使用済みのパスポートにスタンプするのがベストです。
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そして記念に持参した絵葉書を投函。切手代はオーストラリアまで1NZD。小銭を用意しておくといいですね。この日から約3週間で、オーストラリアの自宅に無事届きました。Aitutakiのいい記念品。
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■再びサンドバーへ

昼食後、人が少ない時を見計らって再びサンドバーへ。
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ヘブン…この美しさ、ほんと天国です。次はいつ来ることができるか分からないので、この贅沢な時間をじっくり、のんびり楽しみます。って楽しんでいたら、日本人の方に2人に遭遇。旅行会社の視察だそうです。向こうの方もこんなところで!とびっくりされていました。
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皆、思い出を刻みながら思い思いの時間を過ごします。
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■名残を惜しんで…

船は15時に出航とのこと。それまでの間、ワンフットアイランドで最後の時を楽しみます。郵便局の裏手の海はこんな感じ。ワンフットアイランドをぐるっと一周してみればよかった…。サンドバーに気が行き過ぎ(笑)。
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そしていよいよ島を離れる時がやってきました。ここで沈む夕日や夕焼けを見ることができたら、それはそれで画になるだろうなぁ…。でも船をチャーターしないとダメですね。帰りは、小島を回ってくるツアーの方と同じ船です。
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隣にはThe Vaka Cruiseの船。どちらの船もほぼ同時に島を離れます。
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次はいつ来ることができるだろう…いや、絶対にもう1回来たい!
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The Vaka Cruiseの船と並走して戻ります。向こうの船は民族音楽の生演奏があってにぎやか。一方こちらは有料のビールを飲みつつ、島との別れを惜しむ人たちが多かったです。それにしても、このアイツタキブルー、何度見てもきれいでため息が出ます。
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16時ちょっと前に、リゾートに到着。このリゾートだけは特別に船が寄ってくれます。丸1日、ワンフットアイランドとサンドバーを堪能して…満足度200%。そして、自分の旅のスタイルから、小島を回るツアーではなく、One Foot Island Drop Offのツアーにして正解でした!
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