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2018/08/27

ブリティッシュエアウェイズBA1332便 ロンドン→ニューキャッスル ビジネスクラス搭乗記(2018.5.31)

2018年5月31日 BA国内線ビジネスクラスでロンドン・ヒースローからニューキャッスルまで飛びます。このBA1332便のビジネスクラスを、JL7847便、JALのコードシェア便で購入、JALマイレージバンク基準でマイル、FOPが加算されます。
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■搭乗


搭乗口はA2。BAファーストラウンジから最も遠いところなので、搭乗開始時刻の10分前くらいにファーストラウンジを後にします。

途中のフードコートは昼時ということもあってかなりの賑わい。
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免税店を横目で見つつ、搭乗口を目指します。
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国内線出発口が並ぶところまで到着。A2は更に奥。
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搭乗口に到着。コードシェア便であるAAのフライトナンバーで写ってしまいました。すでに優先搭乗が始まっていてJLが出るのを待てなかったです…。
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本日の搭乗機はA319。A320ファミリーの短胴型。日本では就航していないですね。
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2列目窓側を事前指定。3列席の真ん中を殺してビジネスクラスにした、ヨーロッパ特有のビジネスクラス。
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隣と余裕があるのはいいのですが…
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テーブルトレイで質感出してビジネスクラスっぽく演出していますが、この足元のクリアランスを見ると、だまされたような気がしてなりません。
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離陸前におしぼりサービス。これはさっぱりして気持ちいいです。
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ドアクローズまでやや時間があるので、シートポケットの中身を見てみましょう。フードのメニューですね。
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サンドイッチの値段は£4~5くらい。ビジネスクラスはミールサービスがあるので不要ですが…案外こっちのほうがおいしかったりして(笑)。
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ワインやコーヒーなど。もちろんコンプリメンタリーのコーヒーもあるのですが、こうした有料サービスを利用するこだわり派もいそうです。
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エチケット袋。日本語の記載もあります。
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■離陸~機内サービス~到着

ほぼ定刻より5分遅れでドアクローズ&プッシュバック。
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離陸に向けてタキシング。BAのB747-400。BAは航空機を300機以上保有する非常に大きな航空会社。依然、B747-400を36機保有していますが、順次退役となっていくのでしょうか。
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その後ろからお馴染みカンタスのB787-9。パース経由メルボルン行ですね。B787の導入によってオーストラリア本土からイギリスまで、ダイレクトフライトが実現しましたが、それも西のパースから。でも、航空機の技術・性能向上で、メルボルン、シドニーからダイレクトフライトが実現する日もそう遠くないのかもしれません。カンタス航空はそれをぜひ実現させたいと航空機製造メーカーに依頼していると聞いたことがあります。
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B747-400が離陸。またジャンボに乗ってみたいですね。
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13:47、RWY09Rより離陸。ニューキャッスルまでの所要時間は約50分。
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雲の上に出たらシートベルトサインが消灯。するとCAさんが慌ただしく機内サービス開始。フライト時間が短いので、東京=伊丹線のようにドタバタです。
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ランチはチキンサラダをチョイス。そんなに美味しいものではなかったです。ケーキは極甘…。
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食事が終わってトレイが片付けられるとすぐに降下開始。
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東側からRWY25に向けてのアプローチ。揺れもなく快適。
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14:35着陸。
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TUIフライ・ドイッチュランド、Jet2.comといったLCCばかりが目に入りました。LCCはこうしたニューキャッスルなどの地方都市を拠点とすることで低価格を実現しているのでしょう。
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改めて搭乗機。
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■ニューキャッスル国際空港

特に預け荷物はないので、国内線到着口からそのままロビーへ。
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空港はいたってコンパクト。ターミナルもさほど大きくはありません。LCCの搭乗手続きに長い列ができていました。
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パリから来る同行者を国際線出口で待ちます。東京を出てから2日がかりでようやく最初の目的地、ニューキャッスルに到着しました。やはりヨーロッパは遠いです。
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■Flight Data

 ・Airline: British Airways
 ・Flight: BA1332 (JL7847)
 ・Aircraft: A319 (G-EUOG), Age/ 16years
 ・Depature: London Heathrow (LHR)
 ・Destination: New Castle (NCL)
 ・Cabin: Business Class
 ・Mileage: TPM 250mile (720mile accumulated)
 ・FOP: 713FOP


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