« ヘルシンキ・ヴァンター国際空港シェンゲンエリア内 フィンエアーラウンジ(2018.3.31) | トップページ | レイキャビク・ケプラビーク国際空港 免税店街&携帯SIM(失敗談つき) »

2018/06/04

フィンエアーAY993便 ヘルシンキ→レイキャビク エコノミークラス搭乗記(2018.3.31)

2018年3月31日 JL413便からヘルシンキにて乗り継ぎ、フィンエアーで最終目的地のアイスランド・レイキャビクに向かいます。
Img_3554_1824x1216


■搭乗


定刻16:15発。15:30すぎに機材がようやくマドリードから到着。そんなのじゃ遅延かなーと思いきや、16:00すぎから搭乗開始。ヨーロッパ域内の機材繰りは日本の国内線のそれとほぼ同じ感じで、短時間でどんどん回すんですね。
Img_5536_2016x1512


搭乗口で係員のキャリーケースの重さチェックにひっかかります。

手で持った感覚で判断されるのですが、「うーん」と言われつつOK。基本的には機内持ち込みだけで旅をするため、キャリーケースとトートバッグを持ち込むのですが、ヨーロッパ域内は機内持ち込み荷物の重量に何かとうるさいようです。

機材はA321-200。これは初めての搭乗。3-3のアブレストのため、2人で利用するときは座席をどうするか、いつも悩みます。事前座席指定した際に窓側をブロックする形で通路側から妻と2席で指定。結局窓側には誰も来なかったため、窓側へ移動します(ラッキー!)。

機内はアジア系の人が多く、ほぼ満席でした。
Img_3559_1824x1216


■離陸

数名の乗り継ぎ客を待ったため、15分ほど遅れてドアクローズ。16:48、RWY22Rから離陸。
Img_3560_1824x1216


湖沼群が見える北向きの席でしたが、あいにくの雪と氷の世界。
Img_3564_1824x1216


バルト海へ出ます。毎度のことながら、地理のお勉強(笑)。
Img_3565_1824x1216


■機内サービス

ヨーロッパ域内の路線は国際線と言えども飛行時間が短いこともあり、機内サービスはコンプリメンタリードリンク以外はすべて有料というのが殆んど。フィンエアーも同様です。

シートポケットに入っていたメニュー表。まずはフード類。結構いい値段です。
Img_5538_2016x1512


カクテル類など。当然有料。
Img_5539_2016x1512


ソフトドリンクなどでも、有料のものあります。4時間弱のフライト、まあこれらに手を付けることはないですね。
Img_5537_2016x1512


コーヒーと水。こちらはコンプリメンタリー(=無料)。マリメッコデザインの紙コップが◎。
Img_5540_2016x1512


その後飛行機はバルト海を抜けてスウェーデンの上空へ。
Img_3570_1824x1216


間もなく4月ですが、まだまだ寒いようです。
Img_3576_1824x1216


きれいな景色も、また雲に隠されてしまいました。
Img_3584_1824x1216


■到着

着陸まで40分ほど、アイスランドが見えてきました。こちらもまだまだ寒そうです。
Img_3585_1824x1216


よく見ると…山々の間に見える白いものは…氷河です!ほんと、河のように流れている感じ。上空から初めて見ました。
Img_3586_1824x1216


レイキャビクに近づき、高度も下がっていきます。
Img_3590_1824x1216


大地から蒸気が上がっています。さすが火山と地熱の国!?
Img_3594_1824x1216


定刻17:05を少し過ぎた17:10 RWY02に着陸。
Img_3595_1824x1216


アイスランドエアーの機体、初めて見ました。帰りに利用しますので、搭乗記はそれまでしばしお待ちを。
Img_3596_1824x1216


最新鋭機のA321、従来機A320より騒音も静かで快適な旅をプレゼントしてくれました。オーストラリアから飛行機に乗っているだけで24時間以上、さらに途中札幌にもよったので、ようやく到着したーという感じです。今回はどんな旅が待っているのか、アイスランドのどんな自然を見ることができるのか、とても楽しみです。

アイスランドはシェンゲン協定加盟国なので、入国審査はありません。荷物をピックしたら、免税店街からターミナルビルへ出て、ピックアップバスにて宿へ向かいます。


■Flight Data

 ・Airline: Finnair
 ・Flight: AY993
 ・Aircraft: A321-200 (OH-LZT), Age/ Brand New
 ・Depature: Helsinki (HEL)
 ・Destination: Reykjavik (Keflavik) (KEF)
 ・Cabin: Economy Class
 ・Mileage: TPM 1,509mile (755mile accumulated)
 ・FOP: 755FOP


↓ランキングに参加しています。
 ポチっと押して応援、お願いします。




|

« ヘルシンキ・ヴァンター国際空港シェンゲンエリア内 フィンエアーラウンジ(2018.3.31) | トップページ | レイキャビク・ケプラビーク国際空港 免税店街&携帯SIM(失敗談つき) »

コメント

ぱぴるすさん今晩は、
オーストラリア→ヘルシンキ→レイキャビク 
この長旅の時間の流れはどうなるんでしょうか?
東にずっと飛び続けたら若返るんでしょうか?
日付変更線を超えた事が無いので

iPhoneの時間は、ヨーロッパに飛行機で行ったときは自動的に変更されたけど
客船の海の上だとどうなるんだろうか?
説明会の時聞くのを忘れました。

先日JTBで世界一周の船旅の説明会に行きました。
行きたいけど費用が高すぎる。
1人で客室を使うと200%
つまり2倍かかるので う~ん と考え込みました。
死ぬ前に冥土の土産に行きたいけど・・・・

投稿: こたつ猫 | 2018/06/04 21:08

ぱぴるすさん今晩は
若返るのは、西へ飛び飛び続けるのかな?

船旅で病気になったら歯の治療は出来ないそうです。
船医でも治療費は高額になるので
無制限の保険に入った方が良いそうです。
クレジットカードの付帯保険は、高額な海外医療費をカバー出来ないことも有るそうです。

投稿: こたつ猫 | 2018/06/04 22:47

こたつ猫さん

東に飛び続けても、午前0時の場所を越えれば日付は1日進みます。西に飛び続けても、日付変更線を越えれば日付は1日進みます。
どっちに進もうが、機内で過ごした分だけ歳は取るわけで、「若返り」はあり得ないですね。

世界一周、、、船旅は考えたことがないので、相場はわかりませんが、広告などを見ると結構高そうですね。

投稿: ぱぴるす | 2018/06/08 22:12

ぱぴるすさん今晩は
>どっちに進もうが、機内で過ごした分だけ歳は取るわけで、「若返り」はあり得ないですね。
あれま!やっぱり「若返り」は、駄目ですか。

>世界一周、、、船旅は考えたことがないので、相場はわかりませんが
クラスですが上位から
・ラグジュアリー4%
・プレミアム16%(JTBチャーターは、このクラス)
・カジュアル80%
3つのクラスが有って乗組員1人当たりの乗船客数
が少ない方がサービスが良いですね。
バルコニー客室代金
飛鳥Ⅱ
500万円
JTBチャーター
318万円
ピースボート
351万円

内側客席代金
ピースボート
166万円
JTBチャーター
188万円

・プレミアム16%(JTBチャーターは、このクラス)
なので なかなか良さそう。

投稿: こたつ猫 | 2018/06/09 20:14

ぱぴるすさん今日は
客船のクラスですが上位から
・ラグジュアリー4%
・プレミアム16%(JTBチャーターは、このクラス)
上位の20%
やっぱりこのクラスじゃないと船旅は満喫出来ないですね。
飛鳥Ⅱ
500万円
一人旅だと200%なので1.000万円必要かも?
(飛鳥Ⅱには、確認してないけど)
老後の備え貯えが無くなっちゃいますね。

誰か一人案内人に付いてもらって
お金を出すから世界一周の旅連れてって
もちろん飛行機で(なるべくJALで)
ホテルの手配もしてもらって
そんな人どこかに居ないかなあ?

投稿: こたつ猫 | 2018/06/10 14:30

こたつ猫さん

船旅、ずいぶん高いですね。
それだけあったら、やっぱり飛行機にしちゃいます。

投稿: ぱぴるす | 2018/06/11 09:46

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ヘルシンキ・ヴァンター国際空港シェンゲンエリア内 フィンエアーラウンジ(2018.3.31) | トップページ | レイキャビク・ケプラビーク国際空港 免税店街&携帯SIM(失敗談つき) »