メルボルン国際空港 ラウンジホッピング(2018.4.20)
■チェックイン
夜8時過ぎ、メルボルン国際空港にやってきました。日が変わった21日0:05発のJL773便で日本へ、翌22日の773便でメルボルンに戻ってくるという、緑亀タグ奪取のための最終「修行」フライトです。
今回は機内持ち込み荷物だけなので、Webチェックインにて事前チェックイン。預ける荷物がない場合は、空港のJALカウンターが出発3時間前にオープンになる以前に出国できるので、ゆっくりラウンジホッピングができそうです。
ただ、WebチェックインではExpress Cardがもらえないので、ステータスがあっても一般の列に並ぶ必要があります。前回3月9日の出国時は結構混んでいた保安検査場ですが、今回はガラガラ。あっという間に出国して免税店街へ。
シーバースリーガルが日本のミズナラの樽を使って造った「ミズナラ」が置いてありましたが、値段は日本の倍、もしくはそれ以上。さすがに、日本人は買いませんね。
■マレーシア航空「ゴールデンラウンジ」
キャセイ、マレーシアとも夜11時頃の出発便があるので、3~4時間前にはラウンジが開くはず。ということで、まずは、マレーシア航空の「ゴールデンラウンジ」に向かいます。ここは、ダイニングがあって、3種類のヌードルがいただけるというのがウリ。
航空各社の入るラウンジへのエスカレーターを降ります。マレーシア航空の名前がないですね…?
入口に着きました…が、扉が閉まっていて中も暗いまま。
ちょっと早かったか?と思っていたところ、扉の貼り紙を発見。「1月末をもって営業終了、2月より閉鎖。カンタスラウンジを使ってください…」。経費削減でしょうか、残念です。
■キャセイパシフィックラウンジ
続いてキャセイ。こちらも扉が閉まっていますが…ちょっと早すぎたようです。ひとまずカンタスのラウンジで食事をした後に来ることにします。
■カンタスファーストラウンジ
気を取り直してカンタスファーストラウンジで腹ごしらえ。
受付で搭乗券を見せると、
「22:30でクローズなので、その後はMarhabaラウンジに移動してください」とのこと。
「先月は23:30クローズだったけど?」の質問に
「冬スケジュールになって最終便の出発時刻が1時間繰り上がったのよ」とのお答え。はい、わかりました。
奥のダイニングに着席、メニューをいただきます。フードメニューは先月と変わりありませんが、ワインリストが更新されています(水シミついててスミマセン)。
PenforldsのMax's Shirazをいただきます。写真の奥に見えるのはロス行のカンタス機B787-9。
「Char siu pork lo mein, shiitake mashrooms and peas(チャーシューの椎茸とエンドウ豆いため)」とサラダをオーダー。チャーシューの炒め物にはビーフンが入っていて、若干カレー味がつけてありました。最近は歳のせいか、ビーフよりもポーク、チキンが好み。それもあり、このアジアンテースト、口によくあいます。
食事の後はラウンジエリアに移動。
ラウンジエリアにあるオードブルを軽くいただきます。スイーツもあるので、食後のデザートもOK。
このバーガーが美味しいです。サーモンをいただきます。
ワインと一緒にいただきます。
ワインは、ダイニングで提供されている同じものがいただけます。こちらはちょっと気になっていた西オーストラリア州マーガレットリバー、Handpicked Collectionのカベルネソーヴィニヨン2013。おいしかったのですが、最後の一杯で、閉店が近づいているせいか、残念ながらそのあと補充なし。
■再びキャセイラウンジへ
カンタスファーストラウンジでしばしくつろいだあと、22:00頃再びキャセイラウンジへ。
受付で搭乗券とJGCダイヤモンドのカードを提示。
「JALさんは、Marhabaラウンジですよ」
「存じています。ワンワールドエメラルドのステータスがあれば、このラウンジも入室できますよね?こちらを使いたいのですが」
「JALさんは、Marhabaラウンジですよ」
入室お断り、ということ。
キャセイのラウンジ、こじんまりとしているというのは聞いていたのですが、キャセイ利用者で一杯ということでしょうか。だったらそう言ってくれればいいのですが。
■Marhabaラウンジにて
22:30でカンタスファーストラウンジは終了とのことだったので、結局最後はMarhabaラウンジへ。
キャセイで食べようと思って開けていたお腹を、ワンタンメンで満たします。
会社の上司のご夫妻と、たまたま同じフライトだったので、少しお話をさせていただいてそのまま搭乗となりました。
Marhabaラウンジの詳細はこちらの記事をご覧ください。半年以上前の記事ですが、ダイニングで提供される麺類が変わった以外は、概ね同じでした。
■結局のところ…
ワンワールドエメラルドのステータスを持っているなら、メルボルン国際空港ではカンタスファーストラウンジの一択です。
なお、カンタスビジネスラウンジも利用できたのですが、以前利用して今一つだったので、今回は最初からはずしました。
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コメント
ぱぴるすさん今晩
>■再びキャセイラウンジへ
>「JALさんは、Marhabaラウンジですよ」
>入室お断り、ということ。
あれま!
担々麺を食べられなかったと言う事?
それは残念でした。
投稿: こたつ猫 | 2018/05/03 21:51
こたつ猫さん
実際はどうか分かりませんが、他のサイトを見るとフードは中華系のものを取り分ける程度の様子。ダイニングはないので、温かい麺類のサーブはないと思われます。
坦々麺は、羽田もしくは香港でいただければ。
ただ、なかなか機会がないですね。
投稿: ぱぴるす | 2018/05/04 07:32