釧路駅~和商市場散策
実は、釧路には都合8年住んだことがあるので、自分にとっては地元みたいなもの。なので、釧路駅から和商市場を散策するのも、ジモティー=地元民の感覚です。
「ルートイン」の前にある釧路駅。道東のもうひとつの代表都市にある帯広駅は、駅舎が新しくなり、かつ線路が高架化されたことで、分断されていた街が一体化し、駅前などはとてもモダンになりましたが、釧路駅は昔のまま。年々さびれていく印象はぬぐいくれません。
「駅ビル」に入ってみます。「よっちゃんのおやき」、世界で二番目においしいとありますが、一番はどこかといつも気になります(笑)。
おやき120円、たいやき140円なり。
私はもっぱらクリーム派。ひとついただきます。
阿寒湖名物「まりも」。緑藻の1種で、阿寒湖に生息しているまりもは、球状体となるため、国の特別天然記念物に指定されています。湖畔に行くと打ち上げられているまりもを目にすることがあり、簡単にさわることもできます。
釧路駅の改札口。このままJRで帰ってもいいかなー、なんて思っちゃいましたが、今日はフライトを楽しみます。
釧路駅を後にして、和商市場へ向かいます。駅前の店もシャッターを閉めている店が多く、ここにも「さびれた感」が強く出ています。
和商市場。釧路駅から歩いて5分くらい。
和商市場と言えば、どんぶりにご飯を頂き、各店頭でお刺身を買ってご飯の上にのせて自分で海鮮丼ぶりを作る「勝手丼」が有名。
あるいは、毛ガニ、花咲ガニといったところを買い求める人が多いのですが…
今日の目的はホッケ、カレイなどの干物を買うことなので、「おにーさん、勝手丼やってかないかい?」「カニどうだい?」の客引きは丁重にお断りします。
どこで買ってもいいのですが、客引きやっている店よりも、おとなしく営業しているお店の方がゆっくり品定めもできるので好み。
ほっけはやはり羅臼産の「真ほっけ」がおいしいです。シマほっけは概ね北方領土近海でとれたものが多いそうです。それにしてもサイズが大きくて立派。真ほっけ、シマほっけ、宗八カレイを購入。端数をまけてくれたり、宗八カレイを3枚で1000円にしてくれたりと、値札よりも安く買えました。
魚などの商品が入った紙袋を持っていると、客引きの声はピタッと止まります(笑)。
このあとは、釧路駅前から連絡バスで釧路空港に向かいます。
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