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2017/11/24

ブリティッシュエアウェイズBA712便 ロンドン→チューリッヒ ビジネスクラス搭乗記(2017.10.12)

2017年10月12日 前日までのロンドンでの仕事を終えて、次の仕事のためスイス・チューリッヒへ、BA712便にて移動します。
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■搭乗


出発30分前にラウンジから搭乗口へ移動。搭乗開始までまだちょっと間があるようです。
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待合シートに座ってしばし待機。
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ほどなくして優先搭乗開始。機材はエアバスA321-200、A320の長胴型。機体レジ番号G-EUXH、機齢12年。ナローボディのジェット機ゆえ、イギリスとヨーロッパ各地を結ぶ路線で活躍中。
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席は1F、最前列の窓側です。3-3の普通席のアブレストで、真ん中のシートを殺してテーブルにした、ヨーロッパではよくあるタイプのビジネスクラス。隣がいない分だけ窮屈感が緩和されるだけで、本来のビジネスクラスとは程遠く、航空会社にうまいことお茶を濁されている感が強いです。
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最前列ゆえ足元には余裕がありますが、2列目以降だとほとんど普通席と変わらないのでは?
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離陸前におしぼりのサービスがありました。手を拭いたかな、とおもったら即回収でしたが…
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■出発・離陸

ほぼ定刻でドアクローズ、タキシング開始。まず目に入ってきたのはBAのB747-400。
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BAのハブ空港だけあってB747を多く見かけるのは当然なのですが、それにしても多い…
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BAはいったい何機のB747-400を保有しているのかと調べてみたら、なんと36機。最も古いもので機齢27年でした。多くの航空会社でB747が引退していく中、BAではまだまだ現役で活躍中。一度搭乗してみたいものです。
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オーストラリアの地元カンタスA380。
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スタアラ系各社。OWのBAのお膝元では、隅に追いやられている感を強く感じます。
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滑走路前で停止。ヒースロー名物の?渋滞。
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ゲートを出発してから30分近くたって、ようやく離陸。もちろん各社の飛行機のフライトスケジュールには、この離陸前の渋滞も、ある程度加味されているのでしょうか。
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さらばイギリス。また会う日まで。
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■朝食サービス

離陸後、飛行機は英仏海峡に差し掛かります。天気がいいので対岸のフランス側もよく見えます。
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シートベルト着用サイン消灯後、食事のサービス開始。すでに時刻は朝の10時を過ぎているのですが、朝食サービスとのこと。イングリッシュかコンチネンタルかを聞かれ、コンチネンタルを選択。
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イギリスの航空会社ならモーニングティーのサービスにして欲しいところ。追加でオレンジジュースとコーヒーをいただきます。コーヒーはカンタスのトラウマがあったのですが、ふつうのコーヒーで一安心。
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段々畑のような雲。こうした雲の変化を楽しむのも、フライトの楽しみの一つです。
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■着陸・スイス入国

離陸後約1時間で着陸態勢に。
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アルプスの山々を遠くに望みながら、徐々に高度を下げていきます。
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牧歌的な雰囲気と家々の形がとても印象的。スイスらしいというのはこういう感じのことを言うのかと?
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着陸間際に見えた風景。美瑛の丘を思い出し…ってこちらスイスのほうが元祖でしょうか。
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RWY34から着陸(だと記憶しています)。到着スポットの隣には、お膝元スイス航空のスタアラ塗装機。
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ノンシェンゲンエリアからの到着なので、入国審査を受けるべく入国審査場へ。スイスといえば「時計」。そここに時計の宣伝があるのは他では見られないかと。
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入国審査は20分待ち。最初は審査官が2名しかいなかったのですが、到着便が重なり、列が長くなったので途中から5名体制に。特に何も聞かれず、スタンプをいただいて無事入国。入国カードは特にありませんでした。

さらにバゲッジクレームへ行くのに「Exit」のマークを頼りに進むのですが、上ったり降りたり、結構大変でした。
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バゲッジクレームで荷物を無事ピックアップ。
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バゲッジクレームのホールには免税店もありましたが、立ち寄る人はほとんどなし。その先の税関も「Declare」のルートもあるのですが、職員の人気はなく…。きっと立ち寄る人はまれなのでしょう。オーストラリアやニュージーランドの税関・検疫を経験していると、緩すぎてびっくりでした。
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ヨーロッパの景色を空の上から楽しむことができたショートフライトでした。機内食はモーニングティーにして欲しかったところです。

ちなみにチューリッヒのことを英語では「ズーリック」と発音するので、最初はいったいどこのこと?と戸惑いました。


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