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2017/10/19

フィンエアーAY72便 成田→ヘルシンキ A350-900ビジネスクラス搭乗記(2017.10.7)

2017年10月7日 成田でメルボルンからのJAL774便からフィンエアーAY72便に乗り継いでヘルシンキに向かいます。

このAY72便の目玉は何と言ってもエアバス最新鋭機「A350-900」に初めて乗れること。JALの777に変わる次期主力機がどのようなものか、期待に胸を膨らませての搭乗です。
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■成田空港国際線乗り継ぎ


JAL774便は成田空港第2ターミナル62番ゲートに到着。いつもなら入国審査~税関へと行くところ、今回は国際線乗り継ぎのレーンへ進みます。

乗り継ぎレーン入口にあった到着免税店。これまでは出国にしか免税店がなく、日本発で国内へ持ち帰るときは旅行中ずっとキャリーしなければなりませんでしたが、到着免税店があると帰国したときに買い物ができるので便利になります。今後も増えていくでしょうか。
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そのまま乗り継ぎのセキュリティチェックへ。写真の通りガラガラ。「液体物は全部トレイに出してください」と係員。洗面用具が入ったポーチなど、記憶をたどってトレイに出してセキュリティを通過。後ろから来た外人さん、ペットボトルの水、コーラを持ち込もうとしてあえなく没収されてました。ルールをちゃんと覚えておきましょう。
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フィンランドにいる駐在員向けにお土産を買おうと本館の免税店へ。AKIHABARAはいつもの如く中国人を中心としたレジ待ちの長蛇の列。

とても間に合わないので、サテライトのFASOLAで買い物。

ホタテの水煮を買ったら、乗り継ぎで没収の可能性もあるとのことで、一応免税店購入証明の袋に商品を入れてくれました。

この袋を開封せず、かつ免税店購入であることを証明するレシートが同封されていれば、乗り継ぎでもセキュリティをパスして機内持ち込みが可能になります(一部不可能な場合があるそうです)。

実際、ヘルシンキの空港ではノーチェック、問題なしでセキュリティをパスできました。
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AY72便はサテライト92番ゲートからの出発。そこでちょっとの間だけサテライトのJALファーストラウンジで休憩し、間もなく搭乗となりました。
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■初のA350搭乗、ビジネスクラスは…

出発20分前から搭乗開始。搭乗口はほとんどが日本人でした。敬老会?の団体さんが先に搭乗、その後優先搭乗で搭乗します。
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本日の機体、A350-900。独特のフェイスは、ゴレンジャーとか(古っ)、めがね猿とかその他いろいろ言われていますが…私にはサングラスかけた飛行機、ってとこ。いろいろ言われるだけ印象深いフェイスです。機体番号はOH-LWK。
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ビジネスクラスは1-2-1のアブレスト、ヘリンボーンシートです。JALのSKY SUITEⅢよりは角度が浅く感じました。キャセイのA330に似たシートの作りです。座席は3A窓側。
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ノイズキャンセリングヘッドフォン、スリッパ、アメニティ。スリッパ、アメニティは「マリメッコ」とのコラボ。
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事前の調査では、ヘッドフォンはBOSEのノイキャンだと期待していたのですが、実際はニュージーランドPHITEK社のノイキャンヘッドフォンでした。結局自分の持っていたBOSEを使ったのですが、今思えば聞き比べておけばよかったと反省。
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アメニティの中身。クリーム類、アイマスク、耳栓、歯磨きセットといたってシンプル。
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(上空で撮影)


窓際のテーブルの下にはマガジンラック。ペットボトルは事前に用意されていました。
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シートコントローラー。背もたれと座面は別々にコントロール可能。
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その隣にモニターコントローラーと電源など。
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読書灯。頭上の読書灯とあわせて使うととても明るいです。
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この裏側、窓に面したところにあるヘッドフォンフック。最初見つけることができず、上空で発見しました(笑)。
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通路側肘掛け&小物入れ。この小物入れが結構重宝しました。離着陸時、肘掛けはダウンポジションにしておく必要があるのはキャセイ、JALと同じです。
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コートフック。使うことはありませんでしたが…
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頭上のシートベルト着用サイン類は液晶。とても見やすいです。
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モニターは横を向いているので、手前に90度、引き出して使うのはキャセイと同じ。離着陸時も利用OK。
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座席周りを一通りチェックしたところで、リラクシングウエアに着替えるためトイレへ。まだ誰も使っていない綺麗な状態でトレイチェック!トイレに窓があるのは明るくて◎ですが、地上では外の目線がちょっと外が気になる?見えるわけないか(笑)
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座席に戻って、着席。それを見ていた日本人男性のCAさん、Hさんからウェルカムドリンクをサーヴしていただきます。実は、「お荷物の整理が終わったらドリンクお持ちしますねー」と声をかけていただいていて…。写真バシバシ、明らかに飛行機好きと見破られてしまっていました。
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マリメッコのクッション、掛け布団、スリッパ。
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新聞をいただいて、ウェルカムドリンクを飲みながらくつろいでいると、チーフパーサーの方からご挨拶(英語)。

「フィンエアー初めてなんですー。A350もすごく楽しみだったんですー」などと黙っておけばいいものの、調子に乗ってご挨拶。これが着陸前に「A350はどうだった?」と感想を聞かれる破目に…
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■出発&離陸

9:50の定刻よりやや遅れてドアクローズ&プッシュバック。わずか1.5時間の成田滞在で日本を後にします。JALの作業員の方々のお見送り。ちゃんと手を振ってくれています。
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この日は後続便のAY74便ヘルシンキ行きもA350-900でした。A350が2機並んでた絵を撮れればよかったのですが…
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A380にもある機外モニター。最近のボーイングの機材ではなくなってしまい、残念です。
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RWY34Lへ進入。
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離陸。A380もそうなのですが、エンジン音が非常に静か。
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実はこの機外カメラの画面からHOME画面に戻る戻り方が分からず四苦八苦。何の解説もなく…結局画面の左上をタッチすることで解決できました。
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フィンエアーのモニターでは、機内サービスのスケジュールが紹介されています。これ、分かりやすくてありがたいです。
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■ランチサービス

上空に行き、シートベルト着用サインが消えたらランチサービスが始まります。
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テーブルは、サイドテーブル下から手前に引き出して、
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二つ折りになっている上段を奥に倒してできあがり。
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おしぼり、メニューが配られます。メニューは、マリメッコデザインのケースに入っています。
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前菜とメイン、それぞれ和食と洋食があります。両者をうまく組み合わせて和洋折衷も可能です。
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早く食べて寝てしまいたい人向けに「エクスプレスミール」のサービスも。ちょっとした気遣いがうれしいことも。
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飲み物を選びます。BLUE SKYはブルーベリージュースをシャンパンで割ったカクテル。まずはこれをチョイス。
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◇アミューズブッシュ

  • サーモンとウズラ卵のピンチョス
  • BLUE SKY

何と言ってもこの「BLUE SKY」の飲み口のよさが光りました。北欧をイメージしたA350就航記念カクテルだそうです。
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ブルーベリーの果実がそのまま入っていてgood。グラスはiittala(イッタラ)社の「Ultima Thule」というグラス。フィンエアーの機内販売で購入可能。
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その他の飲み物もチェックします。ワインは赤、白、デザートワイン各2種類ずつ。ワインのセレクションにかなり力を入れているとのこと。それぞれメニューの写真をそのまま載せます。
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その他、ビール、スピリッツ、ソフトドリンクなど。
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◇前菜

  • 和風前菜の盛り合わせ(鮭のてまり寿司、鴨のグリル、卵焼き、お野菜)
  • パン
  • 白ワイン(Le G De Chateau Guiraud)

赤ピーマンのスープと和食の選択で、迷わず和食を選択。ワインはボルドー産、ソーヴィニヨンブランとセミリオン50%ずつの、酸味があるさわやかなワイン。日本酒という選択肢がなかったので、こちらにしてみました。
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パンも好きなものを選べます。
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ワインは、ワイングラスではなく、iittalaのロックグラスでサーヴされます。CAのHさん、非常に細やかな気遣いができる方で、ワインもこまめに注いでいただきました。
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このグラス、こうやって傾けることもできます。
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◇メインコース

  • タリアテッレパスタ トマトソース
  • オリーブとブロッコリー
  • 赤ワイン(Message In The Bottle)

赤ワインが飲みたいがためにパスタを選択。他の2種類の和食も気にはなったのですが…。赤ワインは、イタリアトスカーナのワインで、サンジョヴェーゼ80%、メルロー10%、シラー10%。ミディアムボディで、パスタにはぴったりな選択でした。CAのHさんのワインの解説もすばらしく、そのままワイン談義に花が咲きました。
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◇チーズプレート

  • チーズの盛り合わせ(カマンベール、スティルトンブルー、コムテ)
  • 赤ワイン(Message In The Bottle)

メインの後は恒例の?チーズプレート。メニューに各チーズの紹介がされているのも◎(JALはないです)。いっしょに添えてあるクラッカーは、「ハパンコルプ」というフィンランドのクラッカー。これがチーズと一緒に食べるととてもおいしく、バシバシおかわりしちゃいました。
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CAのHさんも好物だという「ハパンコルプ」。ヘルシンキ空港で買えますよ、というアドバイスをいただき、帰りに探して見事ゲットしてきました。1箱36枚入りで2€くらいという安さ。ヘルシンキ空港T2の1階奥のスーパーのようなお店にあります。
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最後にコーヒーをいただいてFinish。
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■A350機内散策

食後の腹ごなし?に機内散策。まずはビジネスクラス。特徴なのはセンター席の上に荷物棚がなく、広々としていること。777と比べて開放感が半端ないです。
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エコノミークラス。エコノミーのファーストキャビンは足元が少し広い、アッパークラスになっています。搭乗率は7割くらい。機内後方席でも騒音が非常に低く、かなり快適です。
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バシバシ写真とっていいですよーの言葉に甘えて…後方のギャレー。
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非常口の小窓から。上と下で見え方が異なります。
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ウイングレット。どうしてこういう感じの窓なのかは不明。
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モニターで見ると…周りが暗いので、なんだか宇宙空間を飛んでいるみたいです。
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機内WiFiサービスもあります。ビジネスクラスは無料というので、つないでみます。
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が、ブラウザーを立ち上げたところでこんなメッセージになり、全く使用できず…残念。エンターテイメントもあまり興味があるものがなかったので、そのまま3時間ほど寝ました。
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■到着前の食事

ヘルシンキにだいぶ近づいてきました。
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到着前の食事サービスです。CAのHさんが、エメラルド会員様ですので…ということで、他の方よりも先に注文を聞きにきていただき、和食をキープしてくださいました。感謝!

◇到着前の食事

  • お弁当 - 和風献立の盛り合わせ
    白和え、お豆のサラダ、卵焼き、蒲鉾、厚揚げとお野菜、錦糸卵と鶏そぼろのご飯、お味噌汁
  • オレンジジュース
  • 緑茶

洋食はチキンサラダだったので…これからの長旅で日本食を食べる機会もそうないだろうということで和食をチョイス。やっぱり日本のお弁当はおいしい。味噌汁、緑茶がマグカップに入っていたのはご愛嬌ということで(マリメッコデザインにさすがにお椀、湯飲みはなかろうかと)
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■ヘルシンキ到着

フィンエアーでは、到着口や乗り換え便の搭乗口、市内へのアクセスなどをモニターで確認することができます。しかも時間と共にアップデートされるので最新情報を入手できます。
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着替えにたった際に、なんとHさんから「いろいろ話をさせていただいて、とても楽しいひと時をご一緒させいてただきありがとうございました」と、ちょっとしたプレゼントをいただきました。それにはさすがにびっくり!
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そして、チーフパーサーの方からご挨拶が。

「初めてのA350、どんな印象でしたか?」とちょっと答えのハードルが高い質問。最初の挨拶で調子こいて喋ったツケです。「Gentle, Quiet, Comfortable」。我ながらよく思いついたと。

そして、飛行機も徐々に高度を下げ…
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ヘルシンキ郊外の風景。木々が紅葉しているのが分かります。
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着陸。
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ほぼ定刻でヘルシンキ・ヴァンター国際空港33番スポットに到着。
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約10時間のA350の旅を満喫させていただきました。
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■A350の印象ほか

次期JALの主力機であるA350の第一印象は、「静か」。ボーイング787も777に比べればずっと静かですが、その上を行く静かさだと感じました。特に機体後方席の騒音は相当に改善されていると思います。

その他、機外モニターなどはエアバスらしい演出。とてもよい乗り心地でした。

また、フィンエアーのサービスも素晴らしかったです。食事もとてもフレキシブルに選ぶことができて、味もよく、満足でした。今回は日本人のCAさんがメイン担当となったのですが、途中でサービスいただいたフィンランド人のCAさんのサービスもよかったです。iittala社のグラスやマリメッコとのコラボも北欧らしい演出だと思います。

ヘルシンキ発の便を選ぶと、機内食に事前選択限定メニューなどもあり、更に楽しめるとのこと。JALのコードシェア便でもあるので、次回はヘルシンキ発の便をJAL便として予約してみたいところです。

ビジネスクラスのヘリンボーン型シートは、JALのSKY SUITEⅢより上だと感じました。フィンエアーが長距離線向きなのに対し、JALは中距離線向けなので、比較すること自体ちょっと無理があるのかもしれませんが、斜めに座る感覚に違和感はなかったです(JALだと横向いてるなー感が少しします)。席の前後のゆとりも十分です(JALは若干詰め込み感が強いかと)。

一方で、WiFiサービスが使えないなどの点は改善して欲しいところです(詳しい説明書もなし)。

しかし、総じて、満足度の高いフライトでした。A350、JALのファーストフライトに乗ってみたいです(初便癖…笑)


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コメント

ぱぴるすさん 今晩は
>メルボルンからのJAL774便からフィンエアーAY72便に乗り継いでヘルシンキに向かいます。

メルボルンからヘルシンキなんて
めちゃめちゃ凄いです。
時差が7時間くらい有りますね。
体調を崩さないように、特に帰りの便で
私の場合パリから日本に帰ってから体調を崩しました。
エアバスA350 私も搭乗してみたいですね。
英語で話しかけられるのは困りますが

>後方のギャレー。
JALですがCAさんに記念撮影を撮っていただきました。(ブログに公開は、しませんが )

投稿: こたつ猫 | 2017/10/19 19:26

ぱぴるすさん、こんばんは!

早速始まりましたね。
楽しみに拝見させて頂きます。

ぱぴるすさんのブログをはじめ、いろいろな方の
旅行記などで飛行機の記事を読ませて頂き、
今とても興味が湧いています。

息子が今日から出張でDohaへ行く事になり、
Qatar Airways のビジネスクラスに乗るようなので
「写真撮って送ってね」と伝えたら
詳しく送ってくれ、先程飛び立ちました。
こちらと同じようなヘリンボーンシートのようです。
ただ写真ではあまり広くは無いようで、
航空会社によっていろいろあるんですね。
シドニーからドーハまで14時間のフライト・・・
エコノミーよりはもちろん良いでしょうけど
ちょっと窮屈そう。
現地2日の滞在でトンボ帰りのようです。

そう考えるとJALビジネスクラスSky Suiteはすばらしいですね!!

投稿: カプチーノ | 2017/10/19 21:29

ぱぴるすさん
こんにちは~。
なるほど~!こんな素晴らしい機材に搭乗予定だったから、JL774便、サテライトラウンジでもお食事を極力省いていらしたんですね!

それにしても、デイフライトのヨーロッパ線では起きて行った方が時差ボケ対策にはなると思いますが、メルからの乗り継ぎ後での詳細なレポ、素晴らしいですね!

それだけ、素晴らしい乗り心地だったという事がヒシヒシ伝わってきて、お陰様で、また、いつか乗ってみたい飛行機が増えました。(。ゝω・。)ゞ

投稿: ginger | 2017/10/20 10:07

こたつ猫さん こんにちは。

一昨日オーストラリアに帰国しました。
メルボルンとヘルシンキは、いずれの都市も夏時間で6時間の時差です。

行きは特に時差ボケにはならなかったのですが、
帰りは悲惨。現在ひどい時差ボケ状態です。

体調は、ぼちぼち。この週末にゆっくり調整します。

A350ぜひ一度乗ってみてください。すばらしいですよ。

投稿: ぱぴるす | 2017/10/21 03:04

カプチーノさん

コメントありがとうございます。

はい、いよいよヨーロッパシリーズ始まりました。
搭乗記が7本、ほか空港の情報、ホテルの紹介、街歩きなどを予定しています。お楽しみに。

ヘリンボーンスタイルでも航空会社によってそれぞれ。
今回は、キャセイ、JALに続く3社目の利用でした。
それぞれ航空会社の特徴が出て面白いですね。

カタール航空は世界でも定評のあるビジネスクラスと聞きますが、ドーハまで14時間となるとさすがに窮屈なのでしょうか?

そういった点では、SKY SUITEはファーストクラスにヒントを得ただけあって、世界一のビジネスクラスシートと評価されるくらい素晴らしいですね。

今回の旅行では、帰りのヘルシンキ~成田~メルボルンでその良さを再認識しました。その様子はまた後日。

投稿: ぱぴるす | 2017/10/21 03:16

gingerさん、こんにちは。

はい、このフィンエアーのフライトに備えて食事制限を敢行しました(笑)。
期待していただけのサービス、そしてA350でのフライトでしたよ。
何と言っても機内の静かさには驚かされました。

後日紹介しますが、ヘルシンキの駅前にもカジノがありました(笑)。JALのコードシェア便ですので、ぜひ一度いかがでしょうか。

投稿: ぱぴるす | 2017/10/21 03:19

ぱぴるすさん こんにちは
>帰りは悲惨。現在ひどい時差ボケ状態です。
それは辛いですね。
私は、頭がふらついて医者の先生に「メリスロン」
を貰ってます。頭のふらつきを減らす薬です。
今でも飲んでます。
常用薬になってます。

投稿: こたつ猫 | 2017/10/21 14:08

こたつ猫さん

時差ボケが完全に治るまで1週間くらいかかると思います。東西の移動、仕方ないです。

頭のふらつき、ご自愛なさってください。

投稿: ぱぴるす | 2017/10/22 18:08

ぱぴるすさん、こんにちは♪

バタバタ続きにて、今から旅行記読み始めますが
やはりA350の静音性

B787の上をいくとのことですので、
これは、ぜひJALの翼で試してみたいところ。

羽田にお披露目フライトで来た時は
シャッターの音でエンジン音を
聞いている場合じゃなかったですからね…

そのあと、シンガポール航空とか
定期便でA350入れているのですが
あんまり興味を持っておりませんで…。

どうしてもJAL SKY SUITEⅢは、
詰め込んでいる感が大きいですので、
未だに、新シートで試していないんですよね…

以前に、ブリティッシュエアウェイズが
大幅遅延で、急きょフィンエアーで
ヘルシンキ経由チューリッヒフライト

をしたことがありますが、あの時の
思いでは、香りでリフレッシュできたことですね。

今もやっているのかな?
最近はJALも香りに力を入れていますが、

おしぼりの香りの良さが
フィンエアーの思いでですね(笑)

ビジネスクラスシートいかがだったでしょうか?
一度、ビックサイトのEXPOで体験したことがありますが、
やっぱりシンプルな作りですよね。

収納スペースが中央列に無いっていうのが
気になるところかな。

また、機内を楽しまれたご様子
段々と、旅行ブログとして色々と
撮りたくなってしまう心境…

痛いほど分かります(笑)
といっても、うちは華がないんですけどね。

マリメッコのアメニティ
結構、男性が使うとなると
派手さが出てしまいますね。

グラスなどは、ステキだなぁ~
って思いまして、これを求めて
フィンランドへ行かれる方が

いらっしゃるんだな~と感じました。

着陸時に、タヌキ猫の記憶だと
無数の湖を見ながらだった思い出が
ありまして、ぱぴるすさんも

ご覧になられたかな?と思ったのですが
雲が多かったようですね…。

タヌキ猫としては、やっぱり
鶴丸仕様でいち早くしてみたいですし、

再来年には、あの主翼の先に
鶴丸ロゴをつけるのかな?

など、マニアックな話も飛び交うのかな
と思っています。

すみません!!なかなか久しぶりにて
ドドォーッと書いてしまいましたが、
しばしお付き合いくださいませ。


タヌキ猫でした。

投稿: タヌキ猫 | 2017/11/21 14:51

タヌキ猫さん

お忙しい中、コメントありがとうございます。

A350の静粛性は本当にびっくりしました。4年前、A380に初めて乗ったときも「おおっ」と思ったのですが、あの時と同じくらいの感動でしたね。

普段ボーイング機ばかり乗っているので、たまにエアバスの最新鋭機に乗ると、ほんと違いがよく分かります。

着陸前に見える湖沼群、タヌキ猫さんのブログで予習して期待していたのですが、残念ながら雲の下でした。けど、後日搭乗したチューリッヒ→ヘルシンキの着陸前には見えました!後ほど記事にしますので、ご覧ください。

ビジネスクラスシート、オットマンがついていないのですが、快適でしたよ。SKY SUITEⅢは、D席でフラットにすると思いっきり沈み込んで床に寝そべっているようになるのですが、そういうこともなく。

以前乗ったキャセイのヘリンボーンと基本的には似たつくりと思います。それと比較すると、SKY SUITEⅢ、やっぱり詰め込み感が強いですね。利幅のあるビジネスクラスを1席でも多く、というコンセプトが見え見えかと。そこはもう少し席の角度を浅くしてゆとりを持たせてくれたらなーと、利用してみて、そして他社と比較してみて感じました。

中央列の荷物入れがないので、窓側の上を利用することになるのですが、出し入れされると、窓側の人はちょっと気になりますね。開放感は高いのですが。

マリメッコのデザイン、ポーチはやっぱり女性向きかな、と。そう言いつつ使いやすい大きさなので私も使っていますが…笑

イッタラ社のグラスはとても素敵で人気です。でも結構高い…フィンエアーの機内のほか、ヘルシンキ空港でも買えます。私の場合はアウトレットショップに立ち寄る機会が偶然あったので、数種類、チョイ安く買いました。これも後日アップします。

JALがA350を導入したら、、、きっとあのウイングレットに鶴丸のマークが入るのでしょうね。もしくは「JAL」のロゴ。どちらでしょうか?

ドドッとコメントありがとうございます。順次返信させていただきます。

投稿: ぱぴるす | 2017/11/23 05:58

ぱぴるすさん、おはようございます。

そうですね、普段ボーイングばかりですので
エアバスに乗ると、また違いますもんね、

収納スペースについては、やはり窓側を
利用とのことで、開放感は高くても
やはり気になるとのこと…。

ここは、タヌキ猫もすっごく
気にしてしまう方だと思います。

湖沼群、別のフライトでご覧に
なれたんですね!!

タヌキ猫が搭乗した時は、まだ
撮影がNGの頃でしたので、

ブログでアップされるのが楽しみですね♪
SKY SUITEⅢ、ホント、少しでも
利幅アップでシートを詰め込んだ感

というのは、その通りだと思いますし、
D席だと、床に寝そべっているよう…

というのは、なかなかのコメントですね。

アッ!!グラス買い求められたんですね。
タヌキ猫は、ラウンジでも使われているな
っていうのは見たのですが、

何せ、日本路線出発が重なるあの時間帯の
ヘルシンキ空港はバタバタしておりまして、

ラウンジはゆっくりできなかったなぁ
と記憶しています。

いや~やっぱり色々な航空会社で
A350が導入されていっていますが、

JALだったらどんな感じになるのか
すっごく楽しみになってしまいました(笑)


タヌキ猫でした。

投稿: タヌキ猫 | 2017/11/23 08:06

タヌキ猫さん、こんにちは。

収納スペース、窓側の人が寝ているときに上を開けるのは気が引けます。また自分が窓側だったら、やっぱり気になります。

ご存知の通り、SKY SUITEでも同じですよね。窓側の隣の通路席の上を開けるのは気が引けます。なので、荷物はできるだけモニターの下に入れますし、エアウィーヴもできれば離陸前に出しておきたいところです。

湖沼群の写真は今しばらくお待ちください。来週末くらいにアップできると思います。

SKY SUITEⅢ、D席は床に寝そべってる感がすごく、また通路から見ても寝ているお客さんがすごく低く見えます。

一方でテーブルを使いながらリクライニングしても足が引っかからないという別な利点もあるのですが。どれを取るかですね。

私もA席とD席を経験してブログで記事にしているので、よろしかったら参考にしてみてください。
http://horsebit.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/jalsky-suite-ss.html
http://horsebit.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/jal36sky-suites.html

イッタラのグラス、記念になりますよ。いい買い物だったと思っています。

A350、改めて楽しみですね。JAL A350のファーストフライトのチケットはあっという間に売れちゃうんでしょうかね?乗ってみたいと思っています。

投稿: ぱぴるす | 2017/11/23 10:52

> 一方で、WiFiサービスが使えないなどの点は改善して欲しいところです(詳しい説明書もなし)。

その画面表示を見る限りでは、お使いのブラウザ側で対処可能な問題と思われます(根本原因は機内WiFiサービスのログインサーバの証明書がURLと一致しないことなのですが…)。
「詳細を表示」をタップすると無理やり次の画面に進む手がかりが出てくるはずです。

投稿: | 2020/02/27 07:05

どなたか分かりませんが、ご指南いただきありがとうございます。
私のブラウザ側の問題なのですね。
次回搭乗時に同じ現象が出たら、詳細を表示をタップして無理やり進めてみます。

投稿: ぱぴるす | 2020/03/01 20:29

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