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2016/09/08

ケアンズ旅行記・1…カンタス航空国内線搭乗記(QF704 メルボルン→ケアンズ 2016.8.27)

2016年8月27~31日、日本人観光客に人気があるケアンズを訪れました。

まずはメルボルンからケアンズまで、カンタス航空704便(QF704)で移動します。
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フライトの選択

メルボルン→ケアンズは、カンタス航空のほか、ジェットスター、ヴァージンオーストラリアといったLCCも就航しています。

当初はLCCの利用を考えて各社のHPで検索をかけたのですが、基本料金にチェックイン荷物を追加していくと、カンタス航空を利用した時との差は片道100ドルに満たない金額であることが判明。
さらにジェットスターは朝6時の出発便のあと、午後までフライトがないなどちょっと不便。

だったら、ちょっと高くても12時過ぎの出発便があるカンタス航空の方が、ラウンジも使えていいや、ということになり、カンタス航空を選ぶことにしました。片道ひとり約250ドル、夫婦二人往復で約1000ドルでした。


チェックイン

8月27日(土) メルボルンタラマリン空港にやってきました。

ワンワールドエメラルドステータスを持っているので、専用窓口でのチェックインをお願いしようとしたのですが、思いのほかの混雑。
待っていても仕方ないので、自動チェックイン機でチェックインします。手荷物タグも同時に発券されるので自分でつけてコンベアに乗せます。タグを自動で読み取るので超簡単。
日本でもANAが羽田空港に自動の手荷物チェックイン機を設置したようですが、どちらが簡単なのでしょうか?
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ラウンジ

カンタスビジネスラウンジ(=ファーストラウンジ)で出発までのひと時を過ごします。妻は私のゲストとして入場可能。軽く食事をとることができて…ステータスに感謝です。

まずはカンタスクラブの入口から入場。
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更に奥に進むとビジネスラウンジの入口があります。チケットを2度見せるのは少し面倒。
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ちょうど昼食時だったので、軽く食事をします。機内食よりは味は断然こちらが上。ちなみにアルコールの提供は12時を過ぎてからだったので、この日はノンアルコール。
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大きな窓の外からはカンタス機が望めます。開放的で気持ちのいいラウンジです。
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搭乗

出発20分前から搭乗開始。優先搭乗で搭乗します。使用機材がボーイング737-800と小さい飛行機。手荷物をキャリーする人が多く、普通席はオーバーヘッドコンパートメントの取り合いになるので優先搭乗は必須アイテムです。
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この日はビジネスクラスのすぐ後ろの4B, 4Cを指定しておきました。結局4Aが空いていたので、4Aと4Bを使います。足が延ばせて、かつビジネスクラスのシートポケットが使え、便利です。
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機内サービス…ちょっと気の利くサービス

12:20の出発予定を少し遅れて出発、離陸。
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シートベルト着用サインが消えると機内サービス開始。

ここでなんと、CAさんから名前を呼ばれてご挨拶、さらには食事の用意ができるまで何かお飲み物は?と聞いていただけるサービス。呼ばれたのは私だけ、エメラルドステータスを持っていたからでしょう。これはカンタスでは初めてです。喉が渇いていたのでお水をいただいて食事を待ちます。
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昼食がサーブされます。私は…タコス?を選択
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隣の妻は、よくわからないサラダ。いずれにしても、そうおいしいものではないです。ラウンジで食事しておいた方が無難。
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食後は紅茶。カンタス国内線のコーヒーはあんまりおいしくないので、普段コーヒーを飲む私も、カンタスの機内はいつも紅茶をお願いします。

しばらくくつろいでいるとチョコレートのサービス。私が苦手なミントチョコ。当然妻のもの(笑)。そんなこんなでケアンズまでの約3時間半のフライトを過ごします。
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ケアンズ到着…日本語の掲示板に感動!

目的地ケアンズに近づくと青い海が望めます。ビクトリアより明らかに青い!
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でも、波打ち際は茶色いんですね。。。
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と、窓から外の景色を楽しんでいたらケアンズに無事着陸。
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スポットに停止して飛行機を降ります。こんな感じのコンコースも珍しいです。
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やってきましたケアンズ!気温25度、暖かい!
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待合広場に出てまず目についたのが…看板に「日本語がある!」。メルボルンは中国語はあっても日本語はないですから。さすが日本人に人気のケアンズ、日本語も市民権を得ています。
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しかもお寿司屋さんまで…
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バゲッジクレームのウェルカムボードにも日本語。しかも英語の次に書いてある!市内でも普通に日本語の表示を見ることができました。確かにケアンズの市内では、普通に日本語が耳に入ってきました。いやーこれなら日本人も安心して旅ができます。
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カンタスの機内で普通席なのに、ちょっと気が利いたサービスを受けることができたことと、到着時の日本語の看板にびっくりしたフライトでした。

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