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2016/03/04

JALファーストクラス(JAL SUITE)搭乗記(JL772 シドニー→成田 2016.2.28)

2016年2月28日、JAL772便(JL772, シドニー→成田)のファーストクラスに特典航空券で搭乗しました。これまで、ANAのファーストクラスには搭乗したことがありますが、JALは初めてです。

成田⇔シドニー線は、一昨年の10月までファーストクラスがない777-200ERでの運用でしたが、10月から冬ダイヤ(=オーストラリアの夏)のみ、ファーストクラスがある777-300ERが投入されました。

昨年10月末からの冬ダイヤでは、本年10月までの1年間、777-300ERが投入されることになりました。この期間にぜひJALのファーストクラスに搭乗してみたいと思っていたところ、今回、私用での一時帰国の際に念願のファーストクラスに搭乗することができました。
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JALファーストクラス「JAL SUITE」は、期待以上の「くつろげる」空間でした。
(長文になります。申し訳ありません)



チェックイン

朝7時すぎにホテル(Rydges Sydney Airport)をチェックアウト。徒歩約2分でシドニー国際空港国際線ターミナルに到着。このアクセスの良さはRydgesに泊まる最大の利点です。

まずは電光掲示板でチェックインカウンターを確認。
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Hカウンター…昨夜、国際線ターミナル散策時に見つけたANAのカウンターと同じ島です。
以前はFカウンターやGカウンターだったのですが、、、出国審査場がある出発口からだんだん遠くなっていく気がします。
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ANAのカウンターがあった側の反対側がJALのカウンターでした。
ファーストクラスの列を進みますが…上級会員の人の列。結構待ちました。
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チェックインはカンタスの係員が代行。以前にもお見かけしたことがある方でした。
搭乗券、預け荷物のタグ、ラウンジインビテーションカード、エクスプレスカードをいただき、さらに、機内持ち込み荷物には、おなじみの「Fクラスタグ」を着けてくださいとの依頼がありました。「搭乗口等で係員がファーストクラスの乗客だと分かるようにするため」だそうです。タグの裏には名前と日付、座席番号の記載がありました。
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カンタスファーストラウンジ


チェックインが終了したら、そのままエクスプレスレーンから出国。
カンタスファーストラウンジを目指します。
途中の免税店街の改装工事はかなり進んでいて、新しい雰囲気になってきました。Img_0196_1024x768


エスカレーターを上がり、いつも通りファーストラウンジへ入室。
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リビングスペースでくつろぎます。
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朝食がまだだったので、おいしいエッグベネディクトでもいただこうかとも考えたのですが、数時間後にはまた食事になるので、超セーブ。ヨーグルトとコーヒーをいただいて終了。
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ちなみに、これらはリビングスペースにこんな感じで置かれているので、御用聞きがあるダイニングとは違ってセルフサービスです。
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飛行機好きにはたまらないラウンジからの眺め


シドニー国際空港国際線カンタスファーストラウンジは、ビジネスラウンジよりも1フロア高い部分に位置しているため、飛行機の往来がよく見えます。
ビジネスラウンジだと、ターミナルの屋根が邪魔をして眺めはいまひとつ。

この日、搭乗する「鶴丸(B777-300ER)」が大韓航空A380の隣で翼を休めていました。
(斜めに傾いた防眩ガラス越しなので、写り込みが激しいことご容赦ください)
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その左にはカンタスで未だ現役のB747-400。
更にその向こうにはアメリカン航空のB777-300ERが見えました。
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ここのラウンジからは滑走路さらには国内線ターミナルまでもが見渡せるため、飛行機好きには、絶好のビューポイントです。


搭乗

搭乗券に示された時刻に搭乗口へ移動すると…日本からの修学旅行生のながーい列。
その隣に、陰に隠れるようにビジネスクラスの列がありました。
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ファーストクラスのレーンを見つけられずにビジネスクラスの列の最後尾に並ぼうとしたところで、係員の方に「ファーストクラスのお客様、こちらへどうぞ」と声をかけていただき、列の最前列へ。すでに搭乗が始まっていて、それを遮って優先搭乗となりました。

この日は搭乗橋が1本。ビジネスクラス側のドアから搭乗し、ビジネスクラス側からの搭乗という、ちょっと変わったパターンでした。
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JAL SUITE

ついに、JAL SUITEとの対面です。座席は2K。
長さは窓4つ分、幅はビジネスクラス2席分。贅沢です。
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席に着くとCAさんからのご挨拶。ジャケットを預かっていただくとともに、すぐにリラックスウエアに着替えたい旨伝え、準備していただき、前方トイレで着替えます。
私は搭乗したらすぐ着替えたいクチ。その方がリラックスできるので(なので優先搭乗を使います)。
ウエアはANAのそれよりもしっかりとした作り(オンワード商事のタグがありました)で、胸には鶴丸のマーク入り。自宅でもナイトウエアとして十分に使えます(ウエアは使用後におみやげとして自宅に持って帰りOK)。もちろんいただきました。
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着替えが終わって席に戻るとウェルカムドリンクがサービスされました。シャンパン、オレンジジュースのいずれかを選びます。後にサロンが控えているのでオレンジジュースで我慢我慢(笑)。
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それにしてもこの木目調の雰囲気、非常に落ち着きます。日常の喧騒から一歩離れ、くつろぐためだけに作られた空間、と表現しても言い過ぎではないでしょう。この雰囲気がビジネスクラスとは大きく違うところ。あまり物を広げず、シンプルにしておくのが私にはベスト。
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離陸前にアメニティーもいただきました。LOEWE(ロエベ)製のアメニティセットと資生堂メンズケアセット。
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ちなみにLOEWEのセットの中身はこんな感じです。
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空の上のダイニング

9:15定刻の出発。ここから約9時間の空の旅です。
離陸後、シートベルト着用サインが消えて、食事のサービス開始。
この日はファーストクラス8席すべて満席で、ギャレーも慌ただしかった感じでした。

メニューが配られます。私はすでに洋食を選択してメインを予約しておいたので、その確認と、アペタイザーとそれにあわせる飲み物を選びます。
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まずは、お待ちかねサロンをアミューズとともにいただきます。
きめ細やかな泡と、さわやかな香り。本当においしい、の一言です。ウェルカムドリンクをオレンジジュースで我慢しておいてよかった…(笑)。
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アミューズの後は乾きものがサーブされます。ドライ納豆をいただきました。
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アミューズ・ブーシュ

  • 白いんげんのヴルーテ
  • 鶏肉のエスカベッシュ
  • エッグカスタード フォアグラゼリー添え
  • パン:バケット
  • ワイン:ブルゴーニュのシャルドネ

フランスワインはあまり飲んだことがないのですが…オーストラリアのワインとはまた違った味わいを楽しめました。
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アペタイザー

  • 温かなクラブケーキ スモークトマトのアイオリ添え

クラブケーキ、もう少し柔らかかったらよかったなぁ。でもおいしい。
ちなみに、キャビアもあったのですが、これは4月に妻と搭乗するフライトへ持ち越し。
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昼間のフライトなので、青い空を見ながらのファーストクラスでの食事は格別。とにかく、「リラックス」の一言です。自分のお気に入りの音楽をゆったり流してすっかり雰囲気に浸ってしまいました。
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メイン

  • オーストラリア産Wagyu Crossビーフステーキ にんにくのコンフィ添えベーコンとトリュフのソース
  • ワイン:クスダ マーティンボロー シラー

焼き加減はミディアムレアをお願いしたのですが、ちょっとミディアムに近い感じだったでしょうか。オーストラリア特有の赤身を楽しみます。
ワインは、赤ワインへチェンジ。ニュージーランド産の「クスダ マーティンボロー シラー」は、日本人がニュージーランドで作ったシラー。メインにぴったりのワイン。時間とともに変わる味を楽しむことができました。
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食後の一品

  • チーズプレート

デザートはいただかず、そのままチーズプレートをいただいてワインを飲みながらリラックス。ここで、ワインがお好きなCAのSさんとすっかりワインの話で盛り上がりました。SさんはiPadにあった私のお気に入りワインの写真を写メしていかれるほどのワイン好き。
こうしたトーク、ファーストクラスのCAさんは本当に上手です。Sさんも、同じファーストクラス担当だったMさんと行ったシドニーでスーパーラグビーの試合を見に行った際の写メを見せてくれました。CAさんのオフの姿って、こんな感じなんですねー、といった具合で。
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チーズプレートを赤ワインで楽しんでいた時に気づいたこと。窓際にある写真のくぼんだスペース、よく見ると奥が深く、手前が浅く、つまり斜めになっています。これって、飛行機が上空で前方をわずかに上げて飛行するため、その分を見越してグラスが水平になるように斜めにカットしてあるのではないかと…。確認はしていないのですが、もしそうだとしたらすごい配慮。
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空の上のラウンジ・ベッド


ラウンジでの食事を控えた分、食事をいただいてもお腹はパンパンになることはなく…。それでも、お酒が入り少し眠くなったので横になることにしました。

ベッドをつくっていただいている間、ビジネスクラスのギャレー横にあるギャラリーでチーフパーサーの方と歓談。
ギャラリーの写真は年始に搭乗した時と同じでした。3月には春の雰囲気になるだろうとのこと。どんな写真がいいですか?という質問もいただき、「私のように海外で暮らす人には日本らしい季節の風景が楽しめるといいです」と答えておきました。
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そのまま前方のギャラリーへも移動。私が写真好きだということがすっかりばれていて、CAさんが小物をだしていろいろアレンジしてくれました。
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ベッドができました、とお声がけいただいてしばし就寝。
寝具はSKY SUITE特別仕様のエアウィーヴ。マットレスはソフト、ハードが選べます。が、なぜかハードが敷いてありました(昼寝なのでどちらでもいいのですが、一応聞いてほしかったかな)。
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バタフライアイランド


パプアニューギニアの北に、バタフライアイランドというサンゴ礁でできた島があります。空の上から見ると蝶の形をしていることからその名が来ていて、これを見た人は幸せになれると言われています。

JL772便は昼間ちょうどこの島の上を通るのですが、通常は雲がかかっていてほとんど見ることができません。

ところが、この日は絶好の天気。ちょうど一眠りして目が覚めたところにチーフパーサーの方が声をかけてくださり、写真に収めることができました。
機体最前方ドアから見たときにはすでに若干後ろに位置していたので、窓枠が入ってしまったのが残念だったのですが…貴重な体験でした。

ちなみにANA便、カンタス便、またJALシドニー行きは深夜便なので見ることができず。JL772便のみのお楽しみです。
この日はよく見えたので、幸せになれるといいのですが…
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オーストラリアからグルジアに帰国するというカップルも声をかけていただいたようで、ご覧になり、その後歓談。以降、飛行機を降りて手荷物を引き取るまで、すっかり仲良くなってことあることに話をしました。何でも東京に一泊してからグルジアに帰るのだと。日本のこと、東京のことをいろいろ聞かれ、教えてあげました。こういった外国人とのコミュニケーションも楽しめてよかったです。


アラカルト&デザート


アラカルト

  • カツ丼
  • キャビンアテンダントの気まぐれサラダ

到着2時間前に夕食としてカツ丼を注文。ビジネスクラスでも頼めるメニューですが、久しぶりに食べてみたかった味です。これに香の物とキャビンアテンダントの気まぐれサラダをつけていただきました。あちこちから寄せ集めのオリジナルメニューになってしまいましたが、それを聞いていただけるのもファーストクラスならではでしょう。
卵とじのカツがタレとなじんで…とてもおいしく、懐かしい味でした。
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添えてもらったキャビンアテンダントの気まぐれサラダ。小さめのお皿に盛ってもらい、量を減らしていただきました。カツ丼との組み合わせ、よかったです。
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デザート

  • オペラケーキアイスクリーム添え

1食目の洋食コースのデザートがあれば、と伺ったところ、きちんとキープしてありました。改めて心遣いに感謝です。コーヒーとともにいただきます。
このコーヒー、フレンチプレスで淹れるタイプ。コーヒー本来の味が楽しめる淹れ方です。
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コーヒーをおかわり。このマグカップは諸兄のブログでも好評ですが、UDマグカップという長野市の「信濃化学工業」が製造、販売しているユニバーサルデザインのマグカップとのことでした。本当に持ちやすく、使いやすいマグカップです(お土産に欲しいくらい)。
(注:2017年4月時点で、陶器製のUDマグカップは製造終了)
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成田到着

こうしてコーヒーを飲んでくつろいでいるうちに着陸態勢となり、成田到着。定刻17:05着よりも40分も早い到着でした。
が、なんと、沖止め…(CAさんによるとJL772便は、沖止めが多いそうです)。どこかのブログで、沖止めの時にファーストクラス、ビジネスクラス同じバスだったというのを読んだことを思い出し、もしや…と思っていましたが、この日はファーストクラスのお客さん全員が1台のバス、しかもバスが出るまでビジネスクラスのお客さんは降機させないという、完璧な対応でした。
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くつろげるファーストクラスに大満足

初めてのJAL SUITEでしたが、木目調のインテリアが醸し出す落ち着いた雰囲気とサービスに大満足。映画を見たりするよりも、自分の好きな音楽を聴きながらゆっくりくつろぎたいう気持ちになるファーストクラス、それが満足感につながりました。
確かにSS7のビジネスクラスは好評ですが、やはりファーストクラスは1歩も2歩も上だと感じました。
日本流のおもてなしを受けながら、疲れをいやすことができる旅。ファーストクラスに乗りなれている方は、休息の時間としてくつろがれる方が多いと聞きます。まさにそれができる空間であり、また、それを大いに感じることができました。

CAさんも気さくな方で、いろいろと気配りいただきました。チーフパーサーのZさん、CAのSさん、Mさんの3名の方に、時間を忘れるくらいの楽しい旅を演出していただき、とてもいい旅になりました。最後にこっそりいただいたお土産にも感動です(何かはSさんとの約束なので内緒です)


<よろしかったらこちらの記事もご覧ください>
 JALファーストクラス搭乗記(JL771 成田→シドニー 2016.3.4)
 JALファーストクラス搭乗記(JL771 成田→シドニー 2016.4.18)
 JALファーストクラス搭乗記(JL772 シドニー→成田 2016.7.13)
 【インボラ】JALファーストクラス搭乗記(JL772 シドニー→成田 2017.3.25)
  JALファーストクラスアメニティポーチ ロエベ(Loewe)
 JALファーストクラスアメニティ 資生堂メン(SHISEIDO MEN)


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コメント

ぱぴるすさん、こんばんは♪

JAL772便ファーストクラス堪能させていただきました!!
シドニーへは一度、訪れたことがあるのですが、あの時はジェットスターで・・・(泣)

このターミナル自体を使ったことがありません。
ビジネスラウンジとファーストクラスラウンジで

階数が異なるんですね~、いや~飛行機好きとしては
ファーストクラスラウンジからの画がほしいですねぇ~(笑)

ビジネスクラスの方から搭乗とのことで、?っていう感じですが、
満席だったんですね・・・タヌキ猫は今まで2回搭乗していますが、

一度も満席というのはなくて・・・やっぱり普段シドニー線にない
ファーストクラスだから、ご搭乗される方が多いのかな?

なんて思っちゃいました。

なにより、バタフライアイランドが見れたっていうのは、ホント羨ましい!!
ケアンズ2回・ブリズベン1回・シドニー1回と搭乗しても、

未だに一度も見たことがありません!!
これは、ホントにラッキーでしたね~。

いや~、大概は、日本発のファーストクラスをチョイスしますが、
シドニー線に限っては、シドニー発をチョイスするのがいいなぁ~

と思わせてくれましたね(笑)


ギャラリーもカメラを持っているのを分かると
色々、アレンジをしてくれたりするんですよね♪

実に楽しませてもらいました!!


成田では、沖止め率が高いんですね・・・(汗)
でも、ファーストクラスだけでバス用意してもらえたのは
良かったですね。

これは、行かなきゃダメかな~
一度、シドニーは楽しませてもらっているので、

タスマニアあたりでも・・・
タヌキ猫でした。


投稿: タヌキ猫 | 2016/03/04 20:04

あこがれのファーストクラス!!!

まだ、経験がありません。

せっかくのJALラーなので、初体験は是非JALでしたいですね。

マイルはすでにたまっております。

後は、どの路線にするか・・いつにするか・・・

あぁ・・・妄想するだけで幸せです。

ポットとマグカップのお写真。素敵です。(大人のコーヒータイムですね)

またのレポートお待ちしています。

投稿: maimama | 2016/03/05 10:48

タヌキ猫さん、コメントありがとうございます。

今日、日本から帰国しました。もちろんJALのファーストで。
その時の様子は、後日改めて。

シドニー国際空港国際線カンタスラウンジは、ファーストが上、ビジネスが下の階です。
飛行機好きにはやっぱりファーストラウンジです。

シドニー国際線の26番スポットからの出発だったのですが、
このスポットは搭乗橋が1本しかなく…例の運命の分かれ道?もなしです(笑)
ビジネスクラスを後ろから通り抜けての搭乗でした。
実は、今日、到着した際も同じスポットで、今度はビジネスクラスを通り抜けての降機でした。ほんと、このスポットに縁があります。

シドニー線は、いまオーストラリアが観光シーズンであるためか、3月末まではファーストクラスの特典航空券、アップグレードはほぼ埋まっているようです。
4月以降になると、オフシーズンになるせいか、空席もまだまだあるようです。
ぜひいらしていただければ。ただ、冬のタスマニアは、寒くて天気が悪く、お勧めできません。メルボルンなんていかがでしょう?

バタフライアイランドは声をかけていただいたチーフパーサーに感謝です。

今回は一眼レフを持ち込んだので、CAさんもかなり本気モードでアレンジしていただけました。周りから見たら、単なるオタク、物好きにしか見えなかったかもしれませんが…(笑)
おかげでいい写真が撮れました。

772便の沖止めは2度目です。バスがクラスごとに分かれていたのでラッキーでしたが、やっぱり搭乗橋を使いたいですね。

いずれにしても、とても楽しい旅でした。

投稿: ぱぴるす | 2016/03/05 21:11

maimamaさん、
ファーストクラス、マイルがあるのであればぜひ一度。
北米、ヨーロッパ線は特典航空券でのファーストは予約しにくいと聞いたことがあります。
シドニー線は割と予約しやすいのでは?
もちろん時期にもよりますが。

ファーストクラス、路線を決めて、決まったら乗るまでWebで予習して…楽しいですよね。

ポットとマグカップの写真、奥のきらっとした反射がなければ最高でした。
なかなか難しいです。
実際はとてもくつろげる大人のコーヒータイムでしたよ。

復路も後日アップするので、ぜひご覧ください。

投稿: ぱぴるす | 2016/03/05 21:16

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