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2007/04/26

クレジットカード

海外で、まあ今回はアメリカでって言うことになるけれど、
日常生活に欠かせないのがクレジットカード。
アメリカでは信用を得ているという証拠になるものでもあり、
こいつがないと、レンタカーなんかは多額のDepositを要求されることもある。

普段の生活でも使うのが当たり前のもの。
先日もスーパーで$10ちょっとの買い物をしたんだけど、
細かいドル紙幣が欲しかったので$20札を出したら、
クレジットカードは持ってないのかと尋ねられたりした。
高い買い物をするときに現金を出すというのは、
私は実はあんまり信用がない人間なんですよっていう
サインを出していることにもなりかねない。
この前、香港の留学生がCollegeの本屋で$100紙幣使っていたのにはびっくりしたけど。
$100紙幣なんて、普段はめったに見かけないからね。
ATMコーナーで現金引き下ろすときも最大$20紙幣単位。
この前なんか、こっちの銀行に預金するのに$500引き出したら
$20紙幣が25枚も出てきて財布がギョーザになって困ったけど…

ということで、クレジットカードはどんなシーンでも使うものなんだけど、
アメリカではVISAもしくはMASTERが殆ど。
その他は日常では殆ど使えない。

実は私はDinersを持っていて、
今回、クレジットカード発祥のアメリカでも大いに使えるだろうなんて思ってたら
とんでもない、全然使えないのにびっくりした。
Dinersは加盟金が高いので敬遠されがちらしい。
最近はMASTERカードと提携したので、
MASTERカードの店でも使えるはずなんだけど、
実はこれも今まで一度も実現したことがない。
高級なホテル、レストランなら問題ないらしいんだけど、
その辺の店ではまったくダメ。
大型スーパーで使えなかったのはちょっとショックだったけど。

まさかそんな事態になるとは思いもよらず、
こっちにはVISAのついたカードを2枚持ってきた。
本当はANA CLUBに入会して、マイルをためるつもりだったんだけど、
Dinersで殆ど用が足りるだろうと思ってたので、入らないで渡米した。
ところがどっこい、事態はまったく異なるわけで、
こんなことならANA CLUBでマイルをためたほうがずっとお得だと。
更に、持って来た2枚のカードがここのところ受け付けてもらえない事態が発生。
多分、渡米してすぐにいろんなものを買ってかなりカードを使ったので、
限度額をオーバーしたのでは???って思ってる。
このこともANAカードを作るつもりになった理由なんだけどね。

そこで、オンラインで入会して、それがようやく今日届いた。
ANAクラブUSAっていうのもあって、ドル建てで決済できるんだけど、
改めて口座を作るのも面倒なんでやめた。

これでしばらくは安心していられそう。
マイルもたまるしね。

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